社畜な鯱狗の妄想雑記

より良く、生きましょう!

『青春タンクデサント』全10話!

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✳︎
他にも余談だったり、また、気分が乗ったら(笑)、
サイド、アナザー、パラレル(?)のエピソードを、
“bナンバリング”扱いにて、書くかもしれませんw
上のカテゴリー“青春タンクデサント”にて、
引き続き、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

【ネタバレ】『サイン』に見る、シャマラン作品の「本質」は…

✳︎

(ストック記事放出)

よーするに(笑)。



「世界」に「危機」が訪れる。

「日常」が「崩壊」を迎える。



「意味深な設定(ルール)」が、存在する。

でも、その「設定」はどーでもイイ!(爆)



「大事」なのは、主人公の「個人的な問題」。



「世界の危機」を通じて「如何にして」。

「個人的な問題」に「折合を付ける」か。



…もう、お判りですよね?w



シャマラン作品の「本質」は。



セカイ系」の、ド真ん中なんですよ!www



ソレを、冴えない中年のオッサン(苦笑)で、
やっちゃうのが、シャマランの「真骨頂」!

処女作の『シックス・センス』からしてもう、
「俺は死んでいた!」という、ある意味では、
究極の「セカイの終末」より「大事」なのは。



「もう一度、妻と会話するコト」でしたよね?



そんなシャマラン監督の「作家性(笑)」が、
思わず「大爆発してしまった(苦笑)」のが。



あの『サイン』であるワケです!www



「サスペンス映画を期待した一般の客」を、
呆然とさせ、失望と批判の声を上げさせて。

その一方で。

極一部の「熱烈なシャマラニスト(笑)」を、
生み出したのが、この作品であったコトは。



「必然」だったワケです!w



よーするに『サイン』って映画は。



【アメリカの冴えない中年のオッサン版】




として、生温かく鑑賞する(笑)のが、
「正しい姿勢」だったんですよ!(爆)

だから「設定の深読み」や何やらに、
「意味なんか無い」ワケです!(苦笑)



…ソレをね、悪質な映画会社(迫真)が、
あたかも「サスペンス映画」のように、
宣伝したのが「悲劇の始まり」で(ー ー;)



『サイン』(2002年)



この作品を「比較すべき対象」は。




ドニー・ダーコ』(2001年)



つまり「そーゆー映画」ですんで!(爆)




コチラの記事で書いた通り、
「奇跡の大傑作」と信じて、
疑わない鯱狗ですが(真顔)。

その「本質的な作家性(笑)」を、
「理解しそうな人(苦笑)」にしか、
シャマラン作品はオススメできないw



ではでは!

【ネタバレ】シャマラン監督『アンブレイカブル』が、もう…

✳︎

(ストック記事放出)

鯱狗はね。

好きで、好きで、大好きで!!!(爆)

いや、ホントにコレは、もう…。

「奇跡の大傑作」ですから!!!(力説)



つまり、この映画は、
「二つの顔」を持っているワケです。



《表の顔/アンブレイカブル
列車事故の唯一の生存者・デイヴィッドが、
謎のアメコミ画廊店主・イライジャと出逢い、
その「生存」が「必然」ではなかったのかと、
「真相」を探っていく、サスペンス映画。

《裏の顔/アンブレイカブル・ビギンズ》
誰もが知っている、あの、アメコミの名作!
アンブレイカブル』が、待望の完全実写化!
しかも、取り上げられるエピソードは、
しがない警備員・デイヴィッドが、
アンブレイカブル”として「目覚めた」、
「オリジン」のエピソードに決定!
名優・サミュエル.L.ジャクソンが、
宿敵のヴィラン“ミスター・グラス”を熱演!



…お判り頂けましたよね?(笑)



《表の顔》の「大オチ」は、
「イライジャが列車事故の真犯人だった」…。

「じゃない」んですよ!!!(熱弁)



本当の「大オチ」は。



“スーパーマン”の宿敵が、
レックス・ルーサー”であるように。

バットマン”の宿敵が、
ジョーカー”であるように。

アンブレイカブル”の宿敵が、
“ミスター・グラス”であるというコトが。

「常識」である(!)という、
「前提」を、巧妙に「隠蔽」して。



「架空のアメコミ」である(!!)、
アンブレイカブル』の「実写化」を、
我々は「見せられていた」という。



ソレが「大オチ」!!!(爆)



いったい、どうやったら、
こんな「変態的」なアイデア
思い浮かぶっつーの、マジで!?(呆然)

だって、2000年の公開ですよ!!?

ダークナイト』が2008年!!
ダークナイト・ライジング』が2012年!!!

バットマン・トリロジー”よりも「先行」して!

あの「画作り」で、あの「作風」で、
「架空のアメコミ」を「実写化」する、って!



シャマラン監督は「変態」です(迫真)。



大学時代の後輩にシャマラニスト(笑)がいて。

「シャマランの傑作は『サイン』ですよ!」
「フリが、ミステリーサークル(笑)で」
「オチが、宇宙人(失笑)ってさぁwww」
「シャマランじゃなきゃ、あんな風に」
「『感動の大作風』に撮れないですって!」

と、熱弁を奮ってくれたコトがありましてw
うん、言いたいコトは、スゲー理解るケドw



ゴメン、鯱狗の中では、
「奇跡の大傑作」過ぎてwww




うん、良く出来た「佳作」かな(殴)。



ではでは!w

【Cake】“ポップロック”の一つの「到達点」かと

✳︎

(ストック記事放出)

Commissioning A Symphony In C
(from 4th Album “Comfort Eagle”)

素晴らしい和訳はコチラ!



特に好きなバンドでも、好きなアルバムでもなく、
とにかく「この曲」の「吸引力」が好き!( ̄▽ ̄)

特に何か、テクニカルなワケではない。
むしろ、ミニマルと言うべきでしょうw

ザックザクでスッカスカのギターリフに、
物言わぬ主張が存在感を放つベース(笑)。

そして、異様なまでの「寂寥感」よ!

ヘロヘロのキーボードがヤバ過ぎるw
寓話を語り掛けてくる歌詞も含めてwww

キッカリ3分というのもパーフェクト♪

ポップロック”以外の何物でもない名曲!



ではではw

【Nekromantix】棺桶形ウッドベース、此れ最強!

✳︎

(ストック記事放出)

Who Killed The Cheerleader
(from 5th Album “Return Of The Loving Dead”)

ファンの方によるベース・コピー演奏!

誰がチアリーダーを殺したか
(アンタだろ!アンタだろ!)チゲーよ!
絶対にオレじゃねーからマジで!(怒)
誰がプロムクイーンをレイプしたか
(アイツだろ!アイツだろ!)間違いねぇ
まぁカノジョも楽しんだってさ!(笑)



バッキバキのスラップ音の彼方に、
音程とかブッ飛んでいく。ソレが、
サイコビリー”の嗜みであります!
(コピーの方で、ようやく聴き取れるw)

ゴシックの国、デンマークは、
見世物小屋」の「不夜城」。
コペンハーゲン出身のトリオ!

オーダーメイドで世界唯一の、
「棺桶形ウッドベース」を操る、
キム・ネクロマンこそが、
「愉快なる地獄」の楽団に、
最も相応しい!( ̄▽ ̄)

「愉快なる地獄」には、
有象無象の「フリークス」が、
うようよと徘徊している。

そして、コンサート会場の入口には、
「注意書き」が提げられているのだ。

《天使、お断り》

ってね!(笑)



ではでは!w

【人間椅子/Helmet】疾走する列車の“音像”!

www.loca-neo.com

www.loca-neo.com

 

✳︎

(ストック記事放出)
 
プロレスを主軸にしながら、
冷凍チャーハンと炎の三番勝負に挑んだり(笑)、
幅広く、興味深く、リーダビリティに溢れた、
鯱狗の中の「素敵なオジサマ」クラスタである、
ろけねお様の《全てはプロレスである!》よりw
 
いや〜、不覚ですよ!!!
 
10歳ぐらい、人生で初めてハマった作家が、
他ならぬ江戸川乱歩であった、鯱狗が!(爆)
 
こんなイカしたバンドを、知らなかったとかorz
 
……邦楽には疎いんですよ(ボソリ)。
 
 
 
え〜、気を取り直しまして(苦笑)。
 
紹介された中で、鯱狗が一番好きだったのが。
 
人間椅子 - 幽霊列車
 
ネチっこく、ジットリと、ヘビーなグルーヴ!
蒸し蒸しとした、お盆の炎昼を思わせますねw
Bメロのシンプルなタム回しが、イカす!(≧∀≦)
 
 
 
--んで。
 
 
 
この曲、そしてPVを観たら。
スッゴイ、思い出したのがw
 
Helmet - Unsung
 
のちに、Kornの成功により花開いた、
“ニューメタル”と呼ばれるジャンルの、
「先駆者」として評価されるHelmetの、
92年発表1stアルバム“Meantime”より。
 
中心人物のペイジ・ハミルトンは、
名門のマンハッタン音楽学校で、
ジャズとクラシックを修めたという、
メタル界では異色の経歴?の持ち主w
 
同時代にはPanteraも活躍しましたが、
Helmetは、更にソリッドかつ無機質。
いわば、
「“ヘビメタ”じゃない“ヘビーなメタル”」。
そのグルーヴは、上述のジャズの理論に、
影響を受けている……らしい?です(苦笑)。
 
やはり同時代には、Nirvanaが、
「“メタル”を取り入れた“パンク”」として、
グランジ”のムーブメントを起こしまして。
 
Helmetのソリッドさは、結果的に、
「“パンク”を取り入れた“メタル”」の風情。
……あの「時代の風」だったんでしょうね。
 
 
 
さて、そんなHelmetの“Unsung”のPV。
 
ザラついた画面。
そして、カットバックする、列車の映像。
極め付けは、アウトロで疾走する、曲の構成!
 
……似てません?
人間椅子の“幽霊列車”と(笑)。
 
パクリだなんだじゃ、なくってですね。
鯱狗が言いたいのは、洋の東西を問わず、
 
“音像”は「共鳴する」のだと!
 
そして、似通うがゆえに、逆説的に、
その違いが、際立ってはいないかと!
 
“幽霊列車”は、ジットリと湿った、蒸気機関車
“Unsung”は、ヒリヒリと乾いた、ディーゼル機関車
 
「相似」しながら「相違」するんですよねw
 
そーゆーのって、鯱狗的には、クールでイカす!
 
 
 
……如何でしたでしょうか?
 
ろけねお様の《全てはプロレスである!》は、
リーダビリティも高いですし、テーマも幅広く、
いわば「異種格闘技戦ストロングスタイル」で、
プロレスに興味の無い方にも、オススメです!
 
 
 
ではではw

【たとひわれ死のかげの谷を農王系】必読の「反語的“カーゴ・カルト”叙事詩」的な!

ncode.syosetu.com

the-cosmological-fort.hatenablog.com

 

✳︎
……猛烈に「後悔」している。
 
以前より登録していた、
TCF様の《うちゅうてきなとりで》。
 
もっと早く、きちんと、読み込むべきであった!!!
 
まずは“詩”において!
 
あの「質」の作品を、“ポエム”と自嘲されては、
自作を“詩”と称している鯱狗は、
トンデモなく「ダサい」ので、とても困る!(殴)
せめて“ポエトリー”なら、ともかくw
 
……実際、正直なトコロ、
“詩”において「嫉妬」を覚えるのは、
久しく無かった感覚である(ー ー;)
 
まったく、完全に「異なる政治」であれば、
そういった「嫉妬」など、起こらなかった。
「政治」において、
「近い志向」かつ「より上質」であるから、
そのような「女々しい感情」が起こるのだ(失笑)。
 
 
 
そして「決定打」こそが、冒頭の小説、
たとひわれ死のかげの谷を農王系』!!!
 
 
 
……何だコレは!?(呆然)
 
何なんだコレは!!?(恐怖)
 
痕跡器官(呪術)としての官僚機構(文明)》
 
無理矢理に“言語化”を図るのであれば、
ソレらの羅列に、圧倒されるしかない。
 
--つまりは“カーゴ・カルト”だ。
 
現代社会”は在るが、“科学”は無い。
“小説”であるが、むしろ“叙事詩”だ。
その“叙事詩”としての「質」の前には、
「事実か虚構か」など、瑣末事である。
 
 
 
……鯱狗は、打ちひしがれるしか、ない。
 
 
 
鯱狗は“ファシスト見習い”として、
「最重要論考」と称して「平易」な、
ファシズム”の「概論(失笑)」を書いた。
 
……ソレは“敗北主義”でしか、なかった。
 
 
 
鯱狗は「小説(失笑)」も、書いた。
 
「青春小説」という「お題」で縛り、
17歳ではなく、30歳の作者として、
「ハッピーエンド」で、締め括った。
 
……所詮は、
“スターリニスト”の「科学」に対して、
ファシスト”は「屁理屈」を捏ねて、
「対抗ゴッコ」をしているだけなのだ。
 
鯱狗の描いた“祝福”の「システム(笑)」など、
「安全帯の先を、下で待つ者が握る」という、
《農王系》を前にしては「児戯」に等しい!
 
“擬似革命”を「“擬似革命”として称揚する」。
ファシスト”の「確信犯(誤用)」とは、結局、
「退屈な“ニヒリズム”」の延長上でしかない。
 
……完膚なきまでに「看破」されたも同然。
 
《“敵”を作ることから、創造的な仕事が始まる》
 
その、あまりにも明白な“真理”に対して、
“擬似革命”しか提示できない“ファシズム”は、
端的に言ってしまえば「ショボ過ぎ」なのだ。
 
“敵”を作るためには“官僚機構”が要るし、
“敵”を作るのが目的であるのだから、
“科学”は無用の長物。必要なのは“呪術”。
 
そして“敵”を発見するための“偵察”なのだ。
……間違っても“擬似革命”などでは、ない。
 
コレは“スターリニズム”に見せかけて、
強烈な“反スターリニズム”である。
 
しかも“反スターリニズム”のためには、
もはや“ファシズム”しか可能性は無い、
と訴える、我々“ファシスト”に対しても、
“反ファシズム”の立場を明らかにしている。
 
“偵察”は「無私の、公共への奉仕」だ。
ソレは“ファシズム”には「あり得ない」。
 
鯱狗は《この政治思想》に対して、
適切な「代名詞」を、知らない。
 
 
 
……理解っては、いた。
 
ファシズム”を信奉する、鯱狗は。
 
“政治”にコミットするには、あまりに、
「フェミニンなミソジニスト」だった。
噛み砕いて言えば、
「殴って謝る、女々しいDV男」と、
その「精神性」において、同等である。
つまりは“敗北主義”である。
 
長官である“わたし”と、情報員が、
“執行”と“研究”の「適正な分離」について、
《約束動作》として、掴み合いを始める。
 
ファシスト”の鯱狗からは、
絶対に「出てこない」アイデアだ。
 
 
 
たとひわれ死のかげの谷を農王系』には、
現時点まで“女性”に値する存在は、
《農王》その人しか、現れていない。
 
そして彼は、“男子”として、
「無私の、公共への奉仕」のため、
自ら進んで“去勢”を選んだ。
 
どこからか“巫女”を引っ張ってくるしか、
「能の無い」。我々“ファシスト”には、
到底、思いも寄らぬ「境地」である。
 
……理解っている。
 
我々“ファシスト”は。少なくとも鯱狗は。
 
たとひわれ死のかげの谷を農王系』における、
“真の敵”と「戦う」上での「邪魔な害虫」。
《農王》の「君側の奸」。醜く卑しい紫包帯。
“侍従武官”バハードゥル。
まさに「その人」である。
《農王》の君側に仕えながら、
「目に見える紫」を纏う、その許し難き「不敬」。
 
……自己嫌悪で、吐き気を催す。
 
 
 
《農王》と聞いて、鯱狗は真っ先に、
《神農皇帝》を想起した。
ファシスト”として、そして、
テキ屋”に共感(シンパシー)を抱く鯱狗は、
実に勝手に「期待」を寄せた。
 
……大間違いであった。
 
誤解と矮小化を承知で喩えるなら、
《神農系》は、“テキ屋”ではなく“博徒”だ。
「国それ自体」が、“異邦人”であるのだ。
 
「喪われた故郷」を求めて彷徨う、
我々“ファシスト”の「女々しさ」を、
嘲笑うかのように。
 
 
 
この作者である、TCF様は、
1987年生まれ30歳の鯱狗の、
少し歳上ぐらいで、あるらしい。
つまり、30代前半だ。
 
それでいて。
 
自らの身体の頑健に励まれ、
自ら異邦の言葉を学んで、
自らの足で、“異邦人”として、
世界を周遊されていらっしゃる。
読書の、量も、質も、
鯱狗など、足元にも及ばない。
 
 
 
この、鯱狗の女々しい、嫉妬の翠の焔!!!
 
 
 
……鯱狗のブログを読んで下さっている、
奇特な読者の方の、9割方は、
鯱狗が“ファシズム”を語り、“政治”を語るのが、
面白くはないだろうと、理解している。
 
純粋な音楽のブログであって欲しいか、
純粋な創作のブログであって欲しいか、
或いは、
純粋なプロレスのブログに戻って欲しいか、
まぁ、だいたい、そのいずれかだろう。
 
それでも。
 
たとひわれ死のかげの谷を農王系』は、
読んで欲しい。読んで頂きたい。
 
ゴチャゴチャ言わんと、読め!!!(爆)
 
「市井の哲人」を、見て見ぬフリはできぬ、
その程度の「ちっぽけな良心」ぐらい、
こんな鯱狗だって、持ち合わせている!
 
……安心して頂きたい。
たとひわれ死のかげの谷を農王系』は、
純粋に「エンターテイメント」としても、
まったく一級の作品である!
 
最新14話では、いよいよ、
“敵”が「受肉」を果たそうとしている。
 
続きに、期待するしかない!(笑)
 
 
 
以上、御拝読のほど、誠にありがとうございました。