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社畜な鯱狗の妄想雑記

プロレスとか雑食系。《オカダ推し妄想論》を不定期更新。

【20】鯱狗の妄想まとめ

✳︎◆2016年初の中邑とAJの引き抜き移籍により、「エース」であるオカダの「ライバル不在」という深刻な危機が浮上した。◆そこで木谷オーナーは、ロス・インゴベルナブレスとして浮上し始めていた内藤を、「スマートすぎるストンコ+ロック」という「主役」に…

【19】(いったんの)終わりに

✳︎いかがでしたでしょうか。鯱狗のヒドい妄想の数々w改めて、勘違いしないで頂けると幸いなのですが、鯱狗は内藤選手のことが嫌いなワケでも、木谷オーナーと癒着していると非難したいワケでもございません。内藤の両国IWGP戴冠と、オカダの大阪IWGP奪還。ど…

【18】4.10両国〜6.19大阪…計算し尽くされた「シナリオ」の大爆発!(約束された結末編)

✳︎大阪…それは内藤にとって、特別な「因縁の地」です。噛み合わなかったベビーフェイス志向、噛み合わなかったG1制覇により、全国的にブーイングを受けていた、かつての内藤。その中でも大阪は、2012年に同地で自ら発した「俺が不甲斐無い姿だったら、大ブー…

【17】4.10両国〜6.19大阪…計算し尽くされた「シナリオ」の大爆発!(オカダの傲慢リマッチ編)

✳︎というワケで、哀しき「咬ませ犬」のCHAOS石井を、順当に退けた「主役」のロスインゴ内藤。そして。CHAOS勢という意味では、実質的にダイレクトリマッチと言ってしまって差し支えの無い、オカダの挑戦表明。…引き続き、「御客様の声」を無視した、実に「し…

【16】4.10両国〜6.19大阪…計算し尽くされた「シナリオ」の大爆発!(CHAOS石井の悲哀編)

✳︎中途半端なベビー志向とファンからは叩かれ続け、会社からは不遇の地位を押し付けられ続けてきた男が、遂に。「作られたチャンピオン」ではなく、「ピープルズ・チャンプ」を求める観客からの大歓声の中で、悲願のIWGPを初戴冠して、名実共に「主役」とな…

【15】これまでの鯱狗の妄想の整理・総括

✳︎◆2016年初の中邑とAJの引き抜き移籍により、「エース」であるオカダの「ライバル不在」という深刻な危機が浮上した。◆そこで木谷オーナーは、ロス・インゴベルナブレスとして浮上し始めていた内藤を、「スマートすぎるストンコ+ロック」という「主役」に…

【14】何故、オカダは「変わろうとしない」のか…一つの妄想解

✳︎テンプレ試合、塩マイク、などなど、オカダを彩る数々の批判。【7】でも触れた件なのですが、つまるところ要点を纏めてしまいますと、「何故、オカダは変わろうとしない」「変わらないオカダは見飽きた」という、観客のフラストレーションに集約されるので…

【13】オカダの「今」の本質は「作られた◯◯◯」である!

✳︎稀代の「ナチュラルヒール」こと北尾。前回、「ベビーでもヒールでもある」かのように表現しましたが、彼の場合、「ベビーのはずが、あまりにナチュラルヒールすぎて、そのギミックが掻き消された」というのが正確なところでしょう。つまりは「大失敗」で…

【12】「ベビーでもヒールでもない男」の「ライバル」の条件

✳︎オカダには、棚橋の後を継ぐベビーの「エース」であり続けながら、一方で、これからの「主役」として「スマートすぎるストンコ+ロック」たるべき、内藤のダーティーファイトをも上回る、ヒールの「ライバル」になって貰わなくてはならない。この難題を解…

【11】そして「主役」は内藤、「ライバル」がオカダの時代へ…

✳︎話をオカダに戻しましょう。「ライバル不在」のオカダのための、「2億円プロジェクト」という「マクガフィン」を通じた、内藤の格上げ。この時点で、「主役」は「スマートすぎるストンコ+ロック」たる内藤に移ります。すなわち「内藤がオカダのライバルに…

【10】木谷オーナーが打った「神の一手」…すなわち「マクガフィン」

✳︎注:ここからいよいよ妄想が酷くなります。特に、熱烈なロス・インゴベルナブレスのファンの方には、あまり目にして欲しくない内容です。予め御承知おき願います。ロスインゴ内藤は、3.14の木谷オーナー批判を以って、本当の意味で「羽化」した。これが鯱狗…

【9】ロス・インゴベルナブレス内藤が「羽化」した日

✳︎※ここから先の内容は、随所で《nWoな人々》様の「内藤哲也の制御不能な一年を振り返る〜」の記事を参考にしております。ロスインゴ内藤フィーバーを総括する最上級の記事です。今回は、割といきなり結論から行きます。2015.6.28帰国した内藤、ロス・インゴ…

【8】新日が「WWEアティチュード路線リメイク」に舵を切った「必然」

✳︎そもそも、本家WWEのアティチュード路線は、ある「外部からの危機」によって、ビンスが発明「せざるを得なかった」、半ば偶然からの産物であったことは、多くの方が御存知の通りです。すなわち、マンデー・ナイト・ウォーの交戦国…巨大資本WCWによる、エゲ…

【7】オカダは木谷オーナーの「操り人形」って?…その通り!

✳︎テンプレ試合、塩マイク、などなど、オカダを彩る数々の批判。それらを一つに結実させたイメージが、すなわち、「オカダは作られたチャンピオン」というものでしょう。実のところ鯱狗は、オカダの「今」の本質は「作られたチャンピオン」ではなく、「作ら…

【6】木谷オーナーの「しょっぱさ」の理由

✳︎前置きが長くなりました。話を木谷オーナーに戻します。木谷オーナーが、何故、「テレビにビールを投げ付けた瞬間」を撮らせなかったか。ここまで読まれた根気強い方は、もうお分かりかと存じ上げます。その「絵」が公開された瞬間、これまで内藤が叫び続…

【5】天才・猪木が「成功させた仕掛け」と「失敗した仕掛け」

✳︎ここで時代を遡ります。かつての猪木・新日本プロレスが、爆発的にヒットさせた「ストーリーライン」。それは、長州力による「世代交代闘争」アングルだと考えます。「猪木の異種対抗戦」も、「タイガーマスクの四次元殺法」も、それは特異な天才レスラー…

【4】日本とアメリカ…ファンの違い

✳︎「悪の独裁オーナー」こと、ビンス・マクマホン。彼が「独裁者」であることは疑いようの無い事実(笑)なのでしょうが、では彼が本当に「極悪人」だと信じているファンは、これはアメリカでも極少数でしょう。「ビンス・マクマホン」は超有能な「カリスマ経…

【3】「スマートすぎる」ってナニさ?

✳︎「悪の独裁オーナー」ことビンス・マクマホンに、中指を突き立てる「ガラガラ蛇」ことストーンコールド・スティーブ・オースチン。体制がヒールとなり、アウトローがベビーフェイスと化す、画期的なアイデアで、WCWとのマンデー・ナイト・ウォーを制した、…

【2】すべては掌の上である…ただしそれは

✳︎内藤でもなければ棚橋でもない。ましてやオカダでもない。「すべては、木谷オーナー率いる経営陣の、綿密なリサーチの掌の上にある」これが、鯱狗の妄想の「大前提」です。…内藤は言います。「CHAOSと棚橋を贔屓する木谷オーナーは、『御客様の声』が聞こ…

【1】初めに

✳︎どうも初めまして。ブログネーム・鯱狗(シャチク)と名乗らせて頂きます。当該ブログは、下記の方には向きません。御了承下さい。◆アングル、ブックという用語をお嫌いの方◆マーク、スマートという用語にピンと来ない方◆熱烈なロス・インゴベルナブレスのフ…