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社畜な鯱狗の妄想雑記

ファシスト見習い。すべては音楽。詩集『円周』。

【2】すべては掌の上である…ただしそれは

✳︎

内藤でもなければ棚橋でもない。
ましてやオカダでもない。

「すべては、木谷オーナー率いる経営陣の、綿密なリサーチの掌の上にある」

これが、鯱狗の妄想の「大前提」です。

…内藤は言います。

「CHAOSと棚橋を贔屓する木谷オーナーは、『御客様の声』が聞こえていない!」

これ、鯱狗の考えでは「半分」間違っています。
(そして、内藤は半ば勘付いた上で言っている)

木谷オーナーは、

「『御客様の声』を良く聞いた上で、意図的に『逆らっている』」

何故なら、木谷オーナーの目指すところは、

「スマートすぎるビンス」だから。

これが鯱狗の妄想です。

木谷オーナー=スマートすぎるビンス
内藤=スマートすぎるストンコ+ロック
オカダ=スマートすぎるトリプルH

これが、2016年以降の新日の「ストーリーライン」の根幹であると、鯱狗は考えております。