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社畜な鯱狗の妄想雑記

ファシスト見習い。すべては音楽。詩集『円周』。

17.2.5札幌…オカダvs鈴木と「その後」の妄想考察

✳︎

結果はオカダの勝利!

残念ながら後出し(平謝り)となってしまいましたが、
鯱狗の予測は「半分正解」でした。

鯱狗の戦前予測…
鈴木軍の介入をCHAOS勢が阻止して、オカダの防衛」

そのココロは、

◆ノアを(少なくとも表向きは)負けて追い出された鈴木軍に、新日トップ勢がノアと同じように蹂躙されるワケには「政治的に」いかないこと。

◆鯱狗の戦前予測では、介入阻止の中心は、「スルーされた」NEVERを防衛した後藤。
鈴木軍はNEVER戦線入りして、今後によっては後藤のCHAOS離脱の是非を占う。

こんなところでした。

というワケで「そもそも鈴木軍の介入が無かった」という点が「半分外れ」でしたね〜。
後藤の淡々とした防衛(苦笑)も含め、波風が立たなすぎて「不完全燃焼」な札幌ニュービギニングだったかと。。。

…が、しかし!

鯱狗が注目したのは、試合後のオカダのマイク!

タイガーマスクWへの挑戦者指名!

何が注目かって?
そりゃ中身が飯伏だから…じゃなくてw

「NJCを待たず、挑戦者を指名してしまった」ことですよ!!

これも当然、鯱狗的には「木谷オーナーの指示通り」のマイクと見ております。

そして思い返されるのは、昨年のNJC覇者。

…そうです、現IC王者の内藤ですよ!

昨年、やっとの思いでNJCを制覇し、「好きなベルトへの挑戦権」を行使して、
悲願のIWGP初戴冠を果たしたロス・インゴベルナブレス内藤。

彼が…鯱狗の考えるところの「スマートすぎるストンコ+ロック」たる彼が!

この「NJCを待たず、挑戦者を指名してしまった」オカダの「暴挙」を、
果たして「放っておく」ものでしょうか!?

…2.11大阪のエルガン戦を、内藤が順当に防衛したならば。

今度こそ後出しじゃない(平謝り)、鯱狗の大胆な妄想予測!

◆NJCはEVILが優勝!

◆そこへ内藤が
「オカダはタイガーマスクとやるんでしょ?そしたら、それまでに誰がやっても『消化試合』ですよね?御客様が本当に観たいのは、違うんじゃないですか?」
と煽りマイク。

◆EVILはNJC覇者の権利を行使して、内藤のICへのユニット同門挑戦を表明!

◆内藤は、展開によっては、オカダvsタイガーマスクに内藤vsEVILをぶつけて、オカダを「食う」ことを狙う!
→1.4の棚橋戦で「未遂」に終わった「野望」の再挑戦。
(これは追って別記事予定)

…以上が、鯱狗の妄想予測となります。
これまで内藤がちょくちょく言及していた、
「ロスインゴは同門対決を辞さない」の「布石」にも、
合致するのではないかと。

そして、オカダの上記の「暴挙」は、「2億円プロジェクト」「全力疾走拒否」と同様に、
木谷オーナーが綿密に練った、内藤からの「ツッコミ待ちのボケ」だというのが、
鯱狗の妄想パターンとなるワケですw

果たして鯱狗は見事に大正解するのか、
それとも盛大に大ハズレでズッコケるのか…。

答えはモチロン…(以下略)!

以上、御拝読のほどありがとうございました。