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社畜な鯱狗の妄想雑記

プロレスとか雑食系。《オカダ推し妄想論》を不定期更新。

「何故」内藤は…「NJCは盛り上がりに欠けた」と主張するのか…ある妄想仮説

✳︎

前記事にて取り上げました、内藤の東スポ東北談話。

岡本記者のツッコミが面白過ぎる点は触れましたがw



しかし…当該記事の「内容」。

考えれば考えるほど「底が丸見えの底無し沼」状態(ー ー;)



①何故に「東北を転々」?

いきなり謎過ぎる。まさか「新パレハ」がみちのくから…ってコトはあり得ないでしょうがw



②「王座剥奪陰謀論」のナンセンスさ

岡本記者にも「トランキーロのブーメラン」とツッコまれておりますが(苦笑)。

実際、どうも「内藤らしくない」。

柴田vsオカダの「黄金カード」に「ケチ」を付ける…つまり、

「オレの王座戦ナシとか、それでホントに両国は埋まるの?」

と煽るのは、確かに「得策ではない」。
(結果、フツーに埋まったらお笑い種)

それにしても、この「らしくないコメント」から読み取れるのは、

どうしたって、
「焦り」というコトになってしまう。

…例えば、

「オレの王座戦は『抱き合わせ』には勿体無いと、会社も認めてるってコトでしょ?トランキーロだよ、トランキーロ(笑)」

といったような「屁理屈(苦笑)」で、
「ベルトを超えた内藤の価値」を主張する「選択」もあったワケで。

「何故」

内藤はナンセンスな「王座剥奪陰謀論」を唱えたのかという「謎」。



③「NJCは盛り上がりに欠けた」という「真意」

鯱狗が最も「違和感」を覚えたのがコレ。

今回のNJCも、大会前に俺が立候補した瞬間がピークで、あとは盛り上がりに欠けたよね。お客様のニーズが分かってないんだよ

…つまり、内藤の中では。

石井の快進撃も、柴田の初優勝も、
それどころか「愛弟子」EVILの棚橋超えも。

内藤自身の「NJC参戦宣言」に比べれば。

何一つ「言及する価値は無かった」というコト?

…一つ考えられるのは、

「お客様のニーズが分かってない」

という「切り口」。

つまりは、これは鯱狗も大いに不満がある、

「何の『ストーリー』の前置きも無く、石井vsケニーをメインに据えて、それで『フィジカルの衝突』を見せればイイって、それでイイの…?」

という、「ストーリーテラー」内藤からの「不満」である可能性。

そう捉えれば「大会前に俺が立候補した瞬間がピーク」という「対比」も理解る。





といった「材料」を並べてみた上で。

一つ、思い当たった「可能性」。





両国のメイン。

…まさか、内藤は「介入」するつもりでいる?(汗)





オカダを叩くのか、柴田を叩くのか。

或いはユニット総出で、双方を叩くのか。





つまり、内藤は「過剰なまで」に。

「NJC以降のストーリーライン」に、
「異を唱えて」「不満を強調」しているワケで。
「らしくない焦り」までも「剥き出し」にして。



「ストーリーラインそのもの」までを。

「メチャクチャにしかねない内藤」を。

「演出」しようとしているのでは…?



メチャクチャ「危険な賭け」ですが(冷汗)。



しかし、恐らく。

「オレの作品」であると考えているだろう、
「作られたナチュラルヒール」のオカダに、
「タダ乗り」を狙う、柴田への「嫌悪」は。

紛れも無い「ホンモノ」。



会社が認めるとは、ちょっと自分でも考え難いのですが。



「万に一つの可能性」として、

否定し切れない自分がいます。



…そして。



これだけの「伏線」をバラ撒きながら、

両国で「内藤が何も起こさなかった」場合。



鯱狗は…どうしても「考えたくない」。



「もう一つの可能性」に、思い当たるしかないワケで。



続きます。