社畜な鯱狗の妄想雑記

より良く、生きましょう!

「タダ乗り&タダ乗り」で、ちょっと思案…Who’s next, and how it goes?

✳︎

起業反逆者様の、コチラの記事を読みまして。


アザゼル様の、コチラの記事も踏まえまして。


つまり、

◆柴田がIWGP初戴冠
◆オカダのリマッチは、何らかのアングルで回避

という「前提」に立った時。

柴田への「挑戦者」は誰であり、そして、
どんな「ストーリーライン」に繋ぐのか。

というコトを、ちょっと思案してみたり。
(今回は「妄想考察」というほどマジメに考えておりません、悪しからず)



まぁ、ベッタベタなのが、
「柴田に勝ったザック」に勝った後藤が、
NEVER封印・IWGP統一マッチをブチ上げ。
実際に封印できるかは、さておきひろおき、
そこそこ「話題作り」にはなりそうな展開。

しかし、鯱狗的にはねぇ…。

後藤柴田は食傷気味ですし、ごく個人的に、
「柴田の踏み台になる後藤」は…見ててツラい(苦笑)。
(「他の誰かの踏み台になる後藤」は良いのですケド)



んで。

コレはひょっとしたら、「内藤のシングルマッチ枯れ」ともリンクするのですが。

「権威への挑戦者」に立脚する「ギミック」で推していこうとすると、
「オカダを倒しちゃう」と、「手詰まり」感が出ちゃうんですよね。

「もう一人の権威」であった「太陽のエース」棚橋は、
内藤とEVILにボコされて、もうアレ(苦笑)なのが痛い。

そして、

オカダが「プオタ層向けのヒール/ライト層向けのベビー」を、
「離れ業によって兼任」してしまっている「弊害」としまして、
トリプルHのように「手下をけしかけるアングル」も取れない。
(昨年の石井は、一応は「自発的な行動に見せた」ことに留意)

更に更に、オカダとトリプルHの「大きな違い」としまして。

トリプルHには「絶対権力者ビンスの娘婿」という「ガチギミック」があり、
リングの上でどんな「醜態」を見せようと、好きな時に「復権(笑)」できる点。
いかに「木谷オーナーのお気に入りギミック」とはいえ、オカダじゃ役者不足w

つまり「オカダを落とすタイミング」って、結構「先々の計算」が要るんですね。

しかし、ここで「ケニー売り」を考慮して、柴田の戴冠は堅いと「前提」すると。



「挑戦者ギミックの柴田」は、
「早々に行き詰まる」。



といったトコロで「柴田の戴冠後」を色々と思案してたワケですが…。

ポイントになるかもしれないのは、柴田のこの「挑発」。



「『いつ何時、誰の挑戦でも受ける』精神を忘れている」



つまり…コレを踏まえますと。

柴田戴冠後のリングに、
たとえ「誰が上がろうと」。



柴田は「文句を言えない」。



CHAOSだったら、屁理屈屋の矢野とかw

コレやったら爆笑モンの、ヨシタツとかwww
(大ブーイングの中で開き直るヨシタツを想像するだけで吹くw)

或いは、いっそ「自称燃えカス(失笑)」の棚橋が、どのツラ下げて登場とか。
(「仮想ヒールターン」としては、割と悪くないと考えています)



よーするに。

いかにも「IWGPに相応しくない挑戦者」の方が。

「面白い」んじゃね?っていうw

柴田がウカツな「拒否反応」を示したら、
それこそ内藤からフルボッコですよ(笑)。



この「揚げ足を取るアングルの発想」。

やっぱり鯱狗のベースは「WWEアティチュード」なんだなぁ、って(苦笑)。



…などと書いておりましたら、
「ニュース」が届きましたので、この辺で。

ではでは!