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社畜な鯱狗の妄想雑記

プロレスとか雑食系。《オカダ推し妄想論》を不定期更新。

柴田勝頼は、あれが「伝説の引退試合」で良いです

✳︎

迷走と矛盾を重ね、騒動を起こした柴田を。
これまで小馬鹿にした自分は否定しません。
鯱狗は「残酷な第三者」でクソ野郎ですよ。
今さら、開き直るまでもなく。



そして、17.4.9のオカダ戦で。

「感動」した自分も、否定しません。



「起こってしまったこと」は否定できない。



だから。

あれが「伝説の引退試合」で良いです。



忘れませんから。



立っていることもままならない、
朦朧とした、半ば無意識の内に。



オカダの肩を叩いた、柴田を。



迷走の果て、遂に辿り着いた大舞台で。

人生の全てを若きチャンプにぶつけて。

そして、散った。



…未来の、強面レフェリーの柴田で、
ハッピーエンドというのも良いです。

それだって、立派な「約束」の答え。



だから。



「美しい物語」として、語り継がせて下さい。

「美しい物語」のままで、終わらせて下さい。



…どうか。