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社畜な鯱狗の妄想雑記

プロレスとか雑食系。《オカダ推し妄想論》を不定期更新。

「スタンリーの寓話」の壮絶な「彼岸」

✳︎

「全知全能の神」が「全知全能であること」を誰が担保する?


その「全知全能」さえも「決定論の支配下」だったとしたら?

その「決定論」さえも「想定外のバグ」を抱えていたのなら?

その「想定外」さえも「実は想定内のプログラム」だったら?



無意味なゴミ同然の苦行の果てに、
もしかして「彼岸」に辿り着ける?



「祝福」する「残酷で優しい神」。





The Stanley Parable

◆“人間”エンド(The End!)
※「スタッフロール」が流れる「唯一の」エンド
◆“ホワイトボード”エンド(※オマケ)
◆“他のゲーム”エンド

◆“勝利”エンド
※「自由」を勝ち取る「正規の」エンド
◆“爆発”エンド
◆“引篭り”エンド
◆“ギャグ”エンド(YES/NO)

◆“脱出ポッド”エンド
※ただし「ナレーター抜き」では機能しない
◆“怖気付き”エンド
◆“パワフル”エンド
◆“幸福”エンド
◆“芸術”エンド(I LOVE YOU)
※「伝説」となった「彼岸の」エンド

◆“天国”エンド(BUTTOOOOONS♪)
◆“混乱”エンド

◆“電話”エンド(スタンリーの寓話)
◆“発狂”エンド(マリエラの物語)
◆“反省部屋”エンド(※オマケ)

◆“THE STANLEY PARABLE”エンド
◆“掃除用具入れ”エンド(※オマケ)
◆“シークレット”エンド(※オマケ)





「小説は天帝に捧げる供物」
「一行でも腐っていてはならない」

という、凄まじい覚悟で書き上げられた、
史上最初の「メタ・ミステリー」である、
中井英夫『虚無への供物』にも匹敵する。

「ゲーム」の皮を被った、ナニか。

偏執狂。正直、アタマがオカシイ。





…でも、大丈夫!





「この広大な無限性を持つ宇宙で、君の考えや問題なんかは実質無意味なものであることを思い出して下さい」