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社畜な鯱狗の妄想雑記

ファシスト見習い。すべては音楽。詩集『円周』。

Team 4S - Strong Style Shooters Society

xlab.hatenablog.com

 

✳︎
とか。例えば(笑)。
 
ナカムラとアスカの「成功」により、
WWEは「実験結果」を得たワケです。
 
「イエロージャップをメインロースターで使っても、品質さえ良ければ、主要顧客のホワイトトラッシュやメキシコ系移民の反発は、思った以上に少ない」と。
 
ナカムラとアスカの「最強ギミック」は、
その「実験」のための「意図的」なモノ。
 
となれば、
次の「狙い」はオカダってのは、
まぁ、火を見るよりも明らか(笑)。
 
ナカムラがオカダに接触しているのは、
既に色々と情報がリークしていますし。
 
まだ30歳だから、ナカムラ以上に、
ジックリとストーリーだって組める。
 
そして何より、驚異的な「無事是名馬」!
コレは、リスクを嫌うWWEには魅力的で。
 
 
 
だからこそニュージャパンは…オカダに、
「例のツイート」を、打たせたワケです。
 
ナカムラが《プロレス総選挙》において、
「同志トロツキー処分」を受けたのもねw
 
もちろん、全ては「繋がって」おります。
 
 
 
…例えば。
 
かつてロック様が在籍した、
“ネーション・オブ・ドミネーション”は、
「黒人至上主義ギミック」。
(ただしロック様自身は、サモアンをベースに複雑な血が絡んだ、エキゾチック)
 
エディ・ゲレロだったら、
ラティーノ・ヒート」にして、
「ダマしてズルして頂き(笑)」の、
「メキシコ移民ギミック」。
 
ウィリアム・リーガル卿は、
「英国紳士(失笑)ギミック」だし、
加担した“アン・アメリカンズ”は、
ランス・ストームを首魁とした、
「反米カナダ人ギミック」。
 
“ラ・レジスタンス”なんて、
「反米おフランス人ギミック」も、
そういや、あったっけ(苦笑)。
 
 
 
よーするに、まったく、
「新しくも何ともない」ワケです!
 
ストロングスタイル」を旗印に掲げる、
「反WWE日本人ギミック」のユニットが、
「元ニュージャパン」のレスラーによって、
新たに結成されたとしたって!
(ディーバについては、知らんので割愛w)
 
今のナカムラが魅せるカリスマ性だったら、
「首魁」として充分な「説得力」でしょう。
年齢的にキツくなっても、「価値」は高い。
 
そして、オカダだったら、
「ナカムラの最終兵器」として、
まったく充分な「説得力」がある!
 
「この男は、かつてオレが見出した男だ」
「この男は、その団体を支配してみせた」
「手始めに、NXTをtake overさせよう!」
 
って、多少拙い英語でもイイ(笑)から、
ナカムラがNXTでオカダを紹介したら、
それだけで、背筋が震えるほどヤバいw
 
 
 
 
 
…考えてみりゃ。
 
内藤シンパの皆様(笑)を始めとして、
「オカダは要らない」ってファンは、
それなりに多いワケですし( ̄▽ ̄)
 
だったら、別離に号泣するほど慕った、
「師匠」を追い掛けて出ていったって、
むしろ、Win-Winになるんじゃね?(爆)
 
きっと「内藤の時代」がやってきますよー。
オカダさえいなくなれば、万々歳ですよー。
 
…ん?棒読みって??
 
 
 
 
 
そこでね。もしも…オカダが。
 
 
 
トリプルH辺りに、頼み込んで。
 
「強面マネージャー・シバタ」も。
 
一緒に、連れていってくれたら。
 
 
 
鯱狗は、きっと、号泣する。
 
その時は間違いなく、ファン復帰するわw
 
 
 
ではでは(苦笑)。