社畜な鯱狗の妄想雑記

より良く、生きましょう!

【私訳】The Smashing Pumpkins - Today

✳︎

(from 2nd Album “Siamese Dream”)

今日こそが最高の日、ボクの知る限りは
明日のためになんて、生きられない
だって明日だなんて、永過ぎるから
ボクの両眼は燃え尽きてしまうだろうよ
此処を出て行く前に

ボクが欲し焦がれ続けたのは
人生を懸けても足りないモノ
続けるのはもう限界なんだよ
体面を守るための雑事なんて

今日こそが最高の日、ボクの知る限りは
明日なんてこれ以上、待ち切れない
だってそんなに長く、もう保たない
ボクの心臓は張り裂けてしまうだろうよ
此処を出て行く前に

ピンクのリボンの傷痕ならば
忘れることは、決して無いよ
コッチは必死だったんだから
この悔悟を洗い流したくてさ
ボクに生えていた天使の翼は
傷付けられ、縛り付けられて
ボクのカラダは貫かれていた

今日こそが…今日こそが…今日こそが…
最高の日…!

キミを、奮い立たせたいんだ…!
キミを、奮い立たせたいんだ…!
キミを、奮い立たせたいんだ…!
キミを、どうか

今日こそが最高の…
今日こそが最高の日
今日こそが最高の日、ボクの知る限りは!





ストリングスで「虚栄を嘲笑する」Blurが、
「独りじゃない」と、教えてくれたのなら。

ストリングスで「夢想を肯定する」TSPは、
「独りでも良い」と、教えてくれたバンド。

鯱狗にとっては「永遠のアイドル」。

あえてトランプ支持を明言する、
プロレスファンという意味では、
ビリーは、恐らく、間違いなく、
「ファッキン・アンチリベラル」。

デーモンよりも、鯱狗に「近い」。



「自殺を決意した日」を、
「最高の日」と呼びながら。

「蛙の潰れたような声」と自嘲しつつ、
どこまでも「ナルシスティック」に。

「未だ死ぬこと無く」歌い続けている。
リストカットの傷痕を、抱えたまま。

“Today” “Disarm” “Tonight, Tonight”の、
「喪われた純潔への憧憬」と。

“Bullet With Butterfly Wings” “Zero”の、
「湧き上がる獣性の暴発」の。

「相反する二面性の彼岸」を、知りたいと。

…鯱狗は、勝手に「師匠」と呼びたい(笑)。



ぶっちゃけ、鯱狗の「詩作(苦笑)」は、
ビリーから、かなり影響を受けていて。

「純潔と獣性の二面性」という「主題」。

より「技巧的」な部分においても、
「触れ得ぬ美しいモノ」を指して、
「She/You」と表すことで、
「ラブソング仕立て」にする辺りとか。
鯱狗も「彼女/貴女」を多用してしまう。

「人間・ジーザス」の引用だったりもね。
(コッチは、Marilyn Mansonの影響もかw)





「痴れ狗」ピート・ドハーティ

「成功者」カート・コバーン




…鯱狗は。

「痴れ狗」にも。「成功者」にも。

なれなかったなぁ(苦笑)。

青二才」かな…?

青二才」なら、それなりに嬉しいかな?w



…望んで生まれたワケでも、
望まれて生まれたワケでも、
たとえ、無かったとしても。



The Everlasting Gaze
(from 5th Album “Machina / The Machines Of God”)

You know I’m not dead!



「未だ死んじゃいない」。

だから、「唄い続ける」。

鯱狗の「永遠のアイドル」。



ではではw