社畜な鯱狗の妄想雑記

より良く、生きましょう!

【ヘビーメタルと文芸少女】全123話読了!

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otominarukami.hatenablog.com

 

✳︎
45話までの感想はコチラ!
 
ネタバレとか一切、気にせず書くので御注意!(>_<)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オーケー?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
それではまた、順不同の箇条書きにw
 
美山はNINにハマったかwww
そして「ザ・ビューティフル・ピープル」ネタ(笑)。
ネーミングは、やっぱり美山かな?w
NIN、MMと来たら、超マニアックなトコロなら、
Psyclon Nineとか、オススメですよ?(爆)
 
Dinosaur Jr.の3枚目……“Bug”か。
鯱狗は、2枚目の方が好き(苦笑)。
 
結末は納得!
酔ってニゴイを焚火に投げる倉田は「コチラ側」。
須永と横井は、言うなれば「アチラ側」だから。
そして、横井は「努力」をしている。
倉田がメタリカを聴き始めて、そして、
最後に「正解」に辿り着いたのと、同じ「努力」。
ユリカは、須永について、
何か「努力」をしただろうか。
そーゆーコト。……女性から見て、
「純情を武器にする」ユリカって、
どういう風に映るんだろう?(苦笑)
鯱狗は、ちょっと苦手だったかも(殴)。
その辺は、倉田に馴れ馴れしい美山に、
理不尽に嫉妬する描写もある通り、
作者様も「織込済」かと存じ上げますがw
 
美山は西川とくっ付いたか……。
これは、意表を突かれました。
いや、もし、美山が誰かと、くっ付くなら。
 
大沢じゃないかと(爆)。
 
そう、思っていたモノでして(苦笑)。
大沢は、本当に、ただの「ピエロ」だったのか。
……鯱狗は、大沢の「内面」に、
スゴく「興味」があった。
曲がりなりにも「理解者」のいた美山より、
大沢の「孤独」は、絶望的に「深い」のでは。
美山のように、己の「痛々しさ」を、
「嘆く権利」すら、このセカイで。
「ピエロ」の大沢には「与えられていない」。
その「内面」に、もし「触れ得るモノ」が、
あの浮世離れした文芸部の面々に、いるなら。
ソレは、美山なのかな……って。
ちょっと、勝手に妄想しておりまして(苦笑)。
 
文芸部パート、バイト先パートと、比べて。
デスピノパートは、濃密な描写に反して、
「現実感が希薄」だった印象。
……まぁ、当たり前なのですが(苦笑)。
「デスピノのユリカ」は、他のパートで、
「コチラ側」にいたユリカが、
「アチラ側」にいるんですよね。
ソレは「天才ギター少女」であって、
「大石ユリカ」としての「実在感は希薄」。
だから、文芸部の面々と比べて、
デスピノのメンバーは、どこか「希薄」。
そんな中で、強烈に「幼稚な悪意」を見せた、
コウタローの圧倒的な「存在感」に、
鯱狗はヤられましたね!(爆)
コウタローの「存在感」が強烈過ぎて、
デスピノの面々は「霞んでしまった」。
……やっぱ鯱狗は、
メタラーよりパンクス寄りなのかなぁ(苦笑)。
 
佐久間会長……う〜ん、ソコで引き下がるか。
鯱狗は、佐久間会長が、
スッゲー「カッコ良い」と、思ったんですよねw
「数を正義に熱狂する群衆」を前にしたとて。
「たとえ独りでも、己の信念は曲げない」って。
 
スッゲー「ロック」だ、この人!って(爆)。
 
だいたい、デスピノは「ズル」してるんです。
ボヤ騒ぎで部室の鍵を取り上げられたのに、
二度目のボヤ騒ぎを「利用」して、
千人の聴衆を集めたワケで(苦笑)。
ソレって……「ズル」じゃない??
約束は約束だから、鍵は返すとして。
何か「イヤミ」の一つでも、返してくれるかと、
ちょっと期待してしまったワケですが。
その時に、もし、マヤ達が。
ソレは「コウタローが勝手にやったコト」と、
「幼稚な悪意」を見せたとしたら。
果たして、ユリカは、どうしたんだろう?と。
「アチラ側」に立つのか。「コチラ側」に立つのか。
ちょっとだけ妄想(殴)。
 
佐久間会長は、親に隠れて、
ハードコア・パンクとか(!)、
聴いてたかもしれない、なんてw
 
再び、ラストシーンの話。
倉田の「月が綺麗だな」で、思い出したのが。
 
高岡ヨシ様の『茜橋で待ってます』のラスト。
 
サキヤマさんの、
「一緒にサブちゃんの詩集は読めないかもしれないけど」
だったんですよねw
 
「好対照」で、どちらも「正解」。
むしろ「間違いなんか無い」!(爆)
 
いやぁ、「青春」って本当に、良いモンですねw
(水野晴郎のフロウで)
 
 
 
 
 
というワケで、
ボリュームに違わぬ、大満足でございました!
……やっぱ「青春小説」は、こうでなくちゃ(苦笑)。
 
次は『土管の向こうの街』やねw
 
 
 
ではでは!