社畜な鯱狗の妄想雑記

より良く、生きましょう!

呪詛と断想の“ファシズム”

mistclast.hatenablog.com

 

✳︎
コチラの記事を読んで、思い起こしたのですが。
引用しておいて何ですが、ほとんど無関係です。
御承知置き下さいm(_ _)m
 
 
 
結婚しなくても幸せになれるこの時代に、
私は、あなたと結婚したいのです。 
 
という、コチラのキャッチコピー。
 
思想も人倫もバラバラに裂かれたこの時代に、
私は、あなたと同じ塹壕で飯を食いたいのです。
 
と、翻案すれば(笑)。
 
「正調ファシズム」の「匂い」が、
しないでもないのではないかと(爆)。
 
「レッテルとしてのファシズム」の、
話じゃなくてですよ、もちろん(苦笑)。
 
「政治的目的のために、団結するのではない」
「団結することこそ、政治的目的であるのだ」
 
という、ドゥーチェのコペルニクス的転回は、
戦場を知らないマルクスには浮かばなかった、
天才的アクロバティズムであったワケですが。
 
例えば、あなたが、
「マズいし高いんだけど、ふとオヤジorママの顔が見たくなって、つい立ち寄ってしまう店」
というモノを、お持ちであるなら(笑)。
 
ソコには「ファシズムの萌芽」があるワケです!
 
鯱狗が、中野ブロードウェイを、アテもなく、
ブラブラとするのは「ファシズム的活動」ですし、
ヴィレッジ・ヴァンガードがイケ好かないのは、
そこに「劣化したナチズム」を見るからであって。
 
自称「ファッキン・アンチリベラル」、
他称「ルンペンプロレタリアート」である、
鯱狗が、信奉し得る「政治」は、
ファシズム”しかない。コレは「必然」です。
 
 
 
呪詛。
 
「キミのコトバは『埃まみれの毛布』だ」
「優しさを装って、人を蝕む毒だ」
「抱き寄せた肩を、そのまま橋の上から突き落とす」
「キミは、詭弁士(ソフィスト)だ」
 
17歳の時に、“憧れのセンパイ”から、喝破された。
 
今にして思えば、そのヒトは。
 
天文(ホロスコープ)に狂う「魔女」であったし。
 
「狙ったオトコに惚れさせて、言い募らせたコトは何度かあったが」
「狙ってもないオトコに惚れられて、言い募られたコトは初めてだ」
と、面白がって笑う「魔女」であった(笑)。
 
だから「呪詛」。
 
だいたいが、そのヒトは、民主党の某議員の、
熱烈なサポーターであったのだ!(爆)
 
まだ17歳だった自分には判らなかったが、
何という「マヌケ」な話であってwww
 
ソレが「恋ひの病」というヤツなら、
危うく「死に至る病」であったワケです(苦笑)。
 
「お付き合い」するコトはできても、
「恋ひ」をするコトは、げに難しい。
 
三十路にもなって、何をか言わんや(失笑)。
 
 
 
…もし、ココまで読んで。
 
「何が何だか、サッパリ判らんが」
「“ファシズム”というヤツは、何やら」
「自分の理解とは、どうも違うのかしらん?」
 
という奇特な方が、もし、いらしたら(笑)。
 
この日本で唯一のファシスト結社である、
“我々団”のドゥーチェ、もとい総統であらせる、
外山恒一閣下の、下記、論文集を参照のコト!(迫真)
 
 
 
 
そして、
 
「子供達よ、学校で銃を乱射したトコロで、ムダだぜ」
「スターリニストの連中もろとも、世界に火を放って」
「オレ達は『オレ達のファシスト国家』を建てるんだ」
 
という「ファシスト国歌(笑)」であるトコロの、
Marilyn Manson “The Fight Song”を聴け!(爆)
 
 
 
 
…疲れた時には、Korn “Falling Away From Me”を、
聴きながら、眠りに就こう。
 
 
 
 
もう一つの「呪詛」を、思い出す。
 
「君は実際、とてもアタマが良いし」
「自分のアタマが良いコトを、自覚しているだろうが」
「しかし君は、自分で思ってる以上に、アタマが良い」
 
「それ故に、社会に出てから、もっと苦労するだろう」
 
現代哲学専攻のゼミの教授より、クッソ有り難い、
送る御言葉を、賜りましたっけね、ええ!(嘲笑)
 
プラトンを信奉する、妙齢の女性教授に、
ガチ論戦を挑んだコトも、あったっけwww
 
…御陰サマで、三十路を迎えて、このザマさ!
もちろん、責任転嫁するぜ!(殴)
鯱狗は、ルンペンプロレタリアートだからね!
 
 
 
ではでは!