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社畜な鯱狗の妄想雑記

ファシスト見習い。すべては音楽。詩集『円周』。

アダム・コール・ベイベイ!(≧∇≦)

✳︎

いやぁ、イカすレスラーですねぇw

何がイイって、

「危険技なんか出さなくても、オレ様は客を沸かせられるベイベイ!」

って話ですよ!(笑)

…実のところ今回は、「前記事の続き」です。



今のところ?(苦笑)は、WWEではなくROHの王者であり、
バレット・クラブの自称ダブル・リーダー?のベイベイさん。

WWEですら、辛うじて、殿堂入り級のトップレスラー以外には、
まったく「将来の保証」が無い、新日より遥かに過酷な環境で。

「末長く続けられるムーブ」を持つのは、
重要な「サバイバル戦略」となるワケです。

つまりは、

「往年のレスラー」になるまでに備えた、
「積み立て年金」のような「資産」です。



フレアーだったら、
チョップの1発で「woooooooooo!!!!!」
フィギュア4に入ろうモノなら大歓声。

長州ならリキラリアットとサソリ固め。

天龍ならグーパンとサッカーボールキック
(引退試合はめっちゃ頑張ってましたが)

大仁田なら入場と聖水。あと電流爆破。
(見た目ほど危険じゃない(笑)電流爆破は割と大発明。ポンコツ試合(失笑)はオマケ)



…また、遅ればせながら。

永田も「白目」だったり、色々と模索したのだろうなと(苦笑)。



「往年のレスラー」になって、会社のバックアップが無くても、
「食えるだけの客」を呼ぶには、つまり、ソレが要るワケです。



…で。



少し、厳しい話をしますと。



「バルコニーダイブ」も、
「過激なデスマッチ」も。



「ソレ」が無いんですよ。



結局「四天王プロレス」の「本質」は、
彼らが批判した「デスマッチ」と一緒。

「プロレスラーとしての魅力」を、
「削ぎ落とした物質(マテリアル)」。



いみじくも。

キャメル・クラッチ以外の、技らしい技を持つことなく、
「レジェンド」の地位まで上り詰めた、ザ・シーク曰く。



スープレックスを20回やっても、それ自体は物質(マテリアル)であり、そこに精神(メッセージ)は無い。レスリングとは精神(メッセージ)を伝えること」



…つまりは。



フレアーのフィギュア4レッグは、ようするに、
「ただの4の字固め」でしかないワケです、が。



「フレアーの4の字固め」であるだけで!



「特別(プレミアム)」なんですよ!!!



これはまぁ、皆さんお分かりですよねw

「棚橋のハイフライ・フロー」も、
「エディのフロッグ・スプラッシュ」も、

プレミアムなフライング・ボディプレスw



…で、そう考えた時に。



オカダvsケニーの次が、
オカダvs鈴木であったこと。

ヒロムvsリーの次が、
ヒロムvs田口であること。



新日のブッカー陣の、
「苦心の跡」が伺えませんでしょうか?



もし、それが外道であるなら。



…彼の脳裏に。



空高く舞い去った、
一羽の「隼」の「幻視」があるのなら。



それは「親心」ですよ。



願わくば。



オカダも、棚橋も、後藤も、柴田も。
ケニーも、内藤も、EVILも、ヒロムも。

20年後になっても。

元気なクソジジイとして、プロレス界で暴れていて、
20年後の若いファンに「老害」と罵られるぐらいで。

あって欲しいモノですw



ではでは…ベイベイ!(≧∇≦)