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社畜な鯱狗の妄想雑記

プロレスとか雑食系。《オカダ推し妄想論》を不定期更新。

「レフェリー・柴田勝頼」は普通にアリっしょ!…「バカ真面目」サイコロジー

✳︎

ここ数日、文章を書くテンションがおかしかった鯱狗ですm(_ _)m

今回は、本当に気軽な「読み物」としてw



「普通のスポーツ」の「審判」に求められるモノは、
「感情」を徹底排除した「機械的な冷静さ」ですが。

天龍WAR上がりのレッドシューズ海野を始めとしてw

「プロレス」の「レフェリー」に、
そんなモンは求められちゃいないのは、周知の通り(笑)。

だいたい「反則は5秒以内ならアリ」って何じゃそりゃw

リングアウト20秒」のテキトーさは、
「カラータイマー3分」に匹敵しますしw

レフェリーが失神(棒読み)しても続くスポーツ(棒読み)は、
まぁ、まず間違いなく、プロレスだけでしょう(苦笑)。



んで、柴田勝頼

御存知の通り、
親父さんが、レスラー上がりのレフェリーだったワケですが。



柴田自身も、かなり「適性」があると思うんですよ。



キーワードはそう、「バカ真面目」!



「厳正に裁こう」とするレフェリーと、
「知ったこっちゃねぇ」ヒールの「攻防」。

真壁と海野の「抗争」もそうですし、
天龍を「足で踏んで」カウントを要求するオカダに、
激昂する海野とか、それ自体が「名場面」でしょう!

しかも柴田には、
海野レフェリーには無い「武力」がある。

それこそ、
「ブチ切れた柴田が、介入者をボコしそう」
みたいな、ハラハラ感が付き纏う(笑)。



そして同時に、
「バカ真面目」は「弱点」たり得ます。



最近なら、LIJのタッグ連携が見事ですが、
「一人がレフェリーの気を引いて」
「もう一人がブラインドで介入する」
といった「ヒールのテクニック」に。



「バカ真面目」な柴田なら、
「引っ掛かっちゃうよな〜」ってw

サイコロジー」がありますモン!(爆)

「バカ真面目」故の「ブラインド」。

アメプロ趣味の鯱狗的には、ウェルカムw



柴田の現役復帰には反対ですが、
あの「キャラクター」を「表舞台」から失うのは、
あまりに「勿体無い」ですって!



というワケで。

こっから先はヤバいレベルで、
「願望」丸出しにつき注意!(殴)





数年後の、両国メインIWGP選手権。

王者は…その時点のBCリーダー。

挑戦者が…オカダ・カズチカ

そして。



レフェリー・柴田勝頼の「デビュー戦」。



若い世代の台頭で、既に「絶対王者」ではない、オカダ。

しかし、この日は「全盛期」を彷彿とさせる「強さ」で。

追い詰められた王者が、セコンドに「合図」を出す。

レフェリーの背後から迫り、「排除」を狙う介入者。

が、次の瞬間!

憤怒の表情で振り返った柴田レフェリー、ブチ切れ!

レフェリーが介入者をスリーパー葬!(爆)

リング外に蹴落として、対戦者に向き合い。

「ファイッ!!!」

最後は、介入を回避したオカダが、 
レインメーカーの一閃で激勝!!!

柴田から勝ち名乗りを受けるオカダ。

柴田からベルトを受け取ったオカダ。

試合後のマイク。

(前略)
「三つ!特にありません(笑)…と言いたいところだけど」

「今日は特にあるぞ!!!」



「柴田さん!!!!!」



「…相変わらず、バカ真面目でしたね」



「約束、ちゃんと守ってくれて」



「ありがとうございました!!!」



何も言わず、照れ笑いを浮かべて。
頭を下げるオカダの肩を叩く柴田。





いや、もうね!!!(爆)

アングルがどーだ、ブックがどーだ!

鯱狗的には、「コレでイイ」んですよ!

コレだって「説得力」じゃん!!!

理解ってたって、鯱狗は号泣するよ、きっと!(苦笑)



「危険技のインフレ」の「本質」は、
「説得力のデフレ」に「原因」があると。

鯱狗は、そう考えているワケで。

(過密スケジュールの問題はもっと難しい…広大なアメリカのWWEだって、解決できていない)



今の新日に「演者」は決して不足していないんだから。

もっと、選手の「命を預かっている」自覚を持ってさ!



頑張ってくれよ、ブッカーな人達!!!(爆)



以上!!!